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2005年11月14日

『ALWAYS 三丁目の夕日』

今日は寒いです~。

昨日、『ALWAYS  三丁目の夕日』を観て参りました。

私は、どちらかというと、単館上映モノが好きで、いわゆるロードショーは普段あまり観ないのですが、この映画については、やはり‘昭和’‘下町’‘町並み’などという単語に惹かれて、つい。

あまり期待していなかった分、なかなかどうして、単純に、懐かしく、そして楽しい映画でした。

昭和の時代って、なんというか、”夢とか希望とか”、そういうものを、みな純粋に胸に抱いていた時代だったんだなぁ、ということをしみじみ思いました。

”夢とか希望・・・・” 今の世の中、こういう言葉って、もう当時のような意味をなさなくなっているのかもしれない。

”忍耐、自制・・・・” こういうことも、どんどん失われていく時代。便利になればなるほど、人は我慢を知らなくなっていく。

この先、世の中どこへ行くんだろうな、なんて、ちょっとそんなことを考えさせられるひと時でした。

ということで、今日の一枚。 友部正人『にんじん』。こいつはすごいぞ~。

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» 「ALWAYS三丁目の夕日」観てきました [『iタウンページ』で発見!地元の名店、銘店、目が点。]
【ちょっと一息】 「ALWEYS三丁目の夕日」を観て来ました。昭和33年に生まれていたわけでもなく、東京生まれでもないですが、観ていて、ひじょうに人情味があり、ほのぼのとした、家族愛を感じる映画だったです。{/fuki_osusume/} 勤めている会社が東京タワーの近くにあり、この映画の夕日町三丁目は、会社が所在する東京都港区虎ノ門3丁目(33年当時は西久保巴町)をモデルにしたとか。(写真は会社近くの児童公園の看板、確かに西久保�... [続きを読む]

受信: 2005年11月14日 18:34

» 耳をすます旅人 [ちとせ館]
君が好きだった花はそばの花 もうすぐ唇からも夏が去り 白い花が咲く (友部正人) 『耳をすます旅人』  友部正人(著) 水声社 るちあさんが紹介してくれた本。 旅雑誌『じゃらん』に掲載したエッセイをまとめたもの。... [続きを読む]

受信: 2005年11月25日 18:50

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