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2006年6月14日

『自走式』にはまる。

Tccf7p掃除機をね、買い換えたのですよ、私(^m^)。なんだか嬉しくって。

今まで、すごーく安い、超シンプルな掃除機を10年近く使っていたのですが、先日とうとう壊れまして。

何か良からぬものを吸い込んだのか・・・、あるいは私の乱雑な扱いに根を上げたのか、突然吸引しなくなりました。

おそらく修理すれば、まだ使えるのだとは思いますが、これはきっと、”そろそろ買い換えてもいいぞ”、という天の声に違いないと判断しまして、即効、最寄の量販店に出向きました、うしし。

で・・・・びっくり仰天でございます!

掃除機の世界、いつの間に、こんなすごいことになっていたんでしょう~!単なる清掃用具が、いつの間に、こんなに存在価値を高めていたのでしょう~!!サイクロン式っていったい、自走式っていったいなんですか~!!

ってことで、本当に驚きました。その種類の多さ、値段の高さ、10年前に比べて、目を見張る激変です。

何でも、昨今の掃除機は、”サイクロン方式”っていうのが主流で、いわゆるゴミの収集を”紙パック”で行わず、直接プラスチックケースのようなものに受けて、そのケースを定期的にお手入れする、というものです。

つまりは、”昔の鉛筆削りの削りカスを受ける引き出し”、とか、”毛玉取り器の毛玉のたまるケース”、のようなものです(余計わかりにくい?)

紙パックだと、ゴミがたまるに連れ、吸引力が落ちるんですけど、サイクロン方式だとそれがない。それから、紙パックのコストがかからない、というメリットがあるようです。

でも、その分こまめにケースやフィルターのお手入れをする必要があるわけで、お店の方に、散々サイクロン方式のメリットを説明してもらいましたが、私は、やっぱり、今まで通りの紙パック方式にしました(^0^)=案外保守的。

で、我が家で使う掃除機に、何が最も必要かといえば、サイクロンより何より、”コンパクトかつ軽量”ということなのです。

ただでさえ狭い室内を掃除しなくてはいけない上に、私は、とてもせっかちですから、掃除機がちゃんと付いてきてるかどうか、なんてことはいちいち確認せぬまま、ガンガンコーナーを回ります。

なので、掃除機は小回りが利かないと駄目なのです。今までの掃除機も、いっぱいいろんなところにぶつかって、それはそれはくたびれていました。

ということで、一番小さくて、軽くて、紙パックで、値段もなんとか手が出るもの(それだって、私にとってはびっくりするよな値段ですが)、ということで、三菱のストロング・ミニシリーズ(TC-CF7P)というのにしました。

で、実は、これ、吸い取る部分のブラシが、"自走式”ってやつなんです。

本当は、こんな機能、無くてもよかったんですが、その日たまたま、これが目玉商品で、”自走式”の付かない、一つ下の機種よりも安くなってたため、それじゃ~、買わない手はないじゃん!ということで、これになりました。

でね、この”自走式ブラシ”、あまり期待してなかったんですが、使ってみると、意外と楽しいんです♪

要は、ブラシ部分にも、モーターが入っていて、自分で動かさなくても、ブラシが勝手に前に進んでくれるってやつなんです。世の中、すごいことになってますね。

ただね~・・・なんといってもせっかちですから、私。

つい、ブラシののんびりとした進み具合に待ちきれず、気づくと思い切りぐいぐい押してたりして。でもって、ブラシがウンウンいいながら固まってたりして。

ま、そんなこんなで、まだ使い慣れぬ掃除機ではありますが、しばらくはお掃除もちょっとだけ楽しいと思える、そんな梅雨空の下なのでありました。

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