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2007年4月17日

インドア野鳥の会。

今年こそは、今年こそは、夏になったら是非見てみたい!と心に決めていた、日本最小の野鳥『キクイタダキ』。

ここ何年も、ずっと心惹かれていて、その姿を図鑑やネットで眺めては、一人幸せに浸っておりましたが、いよいよ暖かくなってきたし、どこに出かけたらいいか計画を立てようと、先日、改めて野鳥図鑑を開いてみたところ、なんとびっくり、よくよく見たら、キクイタダキは、冬鳥なのでありました。

が~~あぁ~ん。

ショックです。

自称、”インドア野鳥の会・会員”の私としたことが、なんという手痛い見落としでありましょうか。

今年こそは、今年こそは、この目で見ようと決めていたのに~。

ということで、また一年、図鑑を眺めて待たなくてはいけなくなりましたが、せっくなので、ここに簡単な紹介を。

<キクイタダキ>Kikuitadaki

スズメ目・ヒタキ科・ウグイス亜科
体重5グラム、体調10センチ

漢字で書くと、『菊戴』
頭のてっぺんに、菊を載せたみたいに、黄色い部分があることから、この名がついたとのことです。

写真は、Wikipediaから。

この他にも、野鳥好きな方のHPで、とても素晴らしい写真をたくさん紹介しているので(できることなら掲載したいところですが、そうもいかないですね)、是非、検索して見てくださいね。

私は、”お気に入りフォルダー”にいくつか保存して、時々眺めては、PCの前で、ニマニマしております(^-^)。

”食べてしまいたいほど、かわいい!”という言葉がピッタリな、そんな愛らしさに満ちた野鳥、キクイタダキ。

実際、この大きさなら、私、一口で頭からパクっと行けちゃいそうだしなぁ(^~^)♪

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