再会の季節。
三連休もあっという間に終わってしまい、11月も残すところ一週間ですね~。
毎年のことながら、焦ります。
この週末は、かつての会社の先輩と、10余年ぶりの再会を果たしました。
その方とは、現在同じ多摩地区に住んでいることもあって、私が会社を辞めてからも、ずっと年賀状のやりとりでご縁が続いているのですが、なかなかお会いする機会の無いままに月日は流れ・・・。
そんな中、先日、突然一通の封書が届きまして。
中身は、その方の所属している多摩地区管弦楽団のコンサートチケットでした。
思いがけない出来事に、びっくり!
そういえば、学生の頃、ホルンを吹いていたという話を聞いたことがあったな。
毎年定期公演で演奏されていたようなのですが、今回初めて、ご家族以外で(家が近いということもあり)私を誘ってくれたのだそうです。
感激でした。
今年で入団されて10年目。
その節目に、何かきっと思うところがあってのお誘いだと思いますが、どんな理由にせよ、かつての会社の後輩を、そうしたプライベートでの活躍の場に呼んでくれた事。
それが本当に嬉しかったです。
仕事の場で見せている自分と、プライベートでの自分。
そこには少なからずの区別があるものです。
ましてや、趣味の世界に没頭している自分となれば、会社の仲間には知られたくない、という気持ちはあってもおかしくないだけに(私はそうでした)、このお誘いは、とても嬉しかったのです。
何より、本当に久しぶりにその姿を拝見できるとあって、夫を誘い、楽しみにでかけてゆきました。
開演の時間となり、団員のみなさんが次々と舞台に登場。
すぐにその方を発見しました!
全然変わっていませんでした(笑)。
十年一昔、とはよく言いますが、こうしてみると、10年なんて、まるで昨日のことのように思えてきます。
その先輩とは(男性ですが)、仕事での苦労もともにした仲ですし、年齢が近いこともあって、よく一緒に飲みにも行きました。
そんな当時のことがいろいろと思い出され、コンサートの間中、なんとも言えない暖かい気持ちになり、会社を辞めて、こんな風に時間を経たのち、また別の場所で会えるというのは、実に素敵なことだなぁと、その幸せを噛み締めておりました。
コンサートも、ホール満員のお客様で、大盛況。
とても素晴らしい2時間でした。
・・・・・ということで、会社を離れて10余年。
今度は、私が告白しなくては(汗)。
今、自分が、曲を作って歌っている・・
弾き語り、という自己表現に魅了されている・・・そのことを。
がしかし・・・まだ言えずにおりまして(汗・汗)
突っ張って、とんがって、がつがつと働いていた当時の自分。
その姿を、間近で見られているだけに、なんだか気恥ずかしさばかりが先にたってしまう今日この頃。
でも。
勇気を出して、これからメールで告白しようと思います。
びっくりするかな・・
喜んでくれるといいな。
また一週間、元気に過ごしましょう~(^-^)ノ
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