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2008年12月27日

冬休み。

今朝はこの冬一番、冷え込みましたね~。

せっかくスクスクと育っていた、我が家のソラマメ。

そのかわいい苗が、ベランダですっかり萎れてしまいました(信州弁でいうと、凍みてしまった!)。

残念~(><)!

春の収穫、楽しみにしていたのに~。

ちゃんと囲いをしてあげればよかったです。

・・と、朝からがっかりしていたら、義母から電話。

聞けば安曇野は、マイナス7度まで下がったそう。

いよいよ本格的な寒さの到来ですね。

しばれるなや~。

そして我が家も今日から冬休み。

ともあれ、一年無事に終えられて、ほっとしているところです。

振り返れば、いつものことながら、あっという間の日々だったけれど、去年の今ごろと比べると、また違った思いの自分がいる。

同じ毎日が繰り返されているようでも、少しずつ、自分の内面は変わっている。

そんなことをしみじみ実感する年の瀬です。

明日は、毎年恒例の、”温泉 de 打ち上げナイト”。

今年は軽井沢に、穴場の鄙びた小さな温泉宿をみつけたので、ちょっと楽しみ。

ヘタすりゃあ、昨日食べたものさえ思い出せないよな今日この頃・・☆\(-_-)

わざわざ ”年忘れ”する必要もないのですが、ひとまず、一年分の心の垢を落として、その足で帰省して来ます。

みなさまも、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

そして来年もますますよろしくお願いします。

さぁて~!

そろそろ荷物の準備をせんといかんね~・・・。

でも、おなかも空いたから、まずはランチタイムだ GoGo~riceball

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2008年12月24日

時計の針が狂ってる?!

今日はクリスマスイブ~ですね。

がしかし、夫は今宵も飲み会です(-。-)

今年もいよいよ残すところ、あとわずかになりました。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私はと言えば、なんだかんだと、心落ち着かず、ヘマばかりしています。

昨日は、岩橋さんと、今年最後のスタジオ入りをしましたが、またしても、時間を勘違い(嗚呼・・涙)。

なぜか一時間も早く家を出てしまい、予約時間が来るまで、MTRをぶら下げて、右往左往しておりました。

ワタスの頭の時計、一体どうなっているのでしょう。

”茹蛸関係のスタジオ入り”では、もう何度も繰り返している失敗。

このせっかちぶりは、一生直らないのでありましょうか(・・、)

・・・それにしても。

こうしてクリスマスシーズン、岩橋さんとスタジオ入りするのは、今年で早3年目(汗)。

もういい加減にしろ~!

・・と愛想をつかされても当然なのに、岩橋さんには、誠辛抱強く、心強きお力添えをいただき、ただただ感謝するばかりです。

おかげさまで、”録音作業”については、限りなくゴールに近いところまで辿り着きました。

私の”ピアノ”も全て録り終わり、歌入れも、残すところあと一曲。

喉の乾燥に見舞われつつも、山場だった”あの曲”も、なんとか無事に歌い終え、来年は、いよいよ完成に向けて、本格的スパートをかけて行けたら・・・・。

振り返るに、MTRを買い込んで、ひたすらマニュアルを眺めて終わった1年目。

ようやく機械のイロハが見え始めた頃、今度は、自分の作りたいものが、どういうものなのか・・・

その穴蔵にはまり込んで動けなくなってしまった2年目。

そしてようやく、具体的に音を入れ始めた3年目。

長い道のりではありましたが、紛れも無く、積み重ねてきたものは今、形となって、音となって、MTRの中に、私の中に残っている。

そのことが、本当に嬉しいです。

ともかくも、自分ひとりでは、決して続けられなかった作業。

支えてくださったみなさんには、いくら感謝してもつきることはないのです。

・・・と。

またまたせっかちモードにスイッチが(汗)。

まだ完成したわけではありませんでした(汗X汗)。

ここからが、また一つ、大きな正念場。

更なるお力添えの元、一つ一つ突き進んで行く所存です。

そして来年こそは、来年こそは、新しいCDを、胸を張って、みなさんに聞いてもらいたい!

それを願って、今日もこれからMTRにスイッチを!

どうぞみなさま素敵なクリスマスイブをお過ごし下さいwine

ワタスは、一人寂しく、うぃ~・・っとねbottle

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2008年12月19日

総天然色。

昨日は、所用にて、久しぶりに吉祥寺へ。

平日の昼だというのに、相変わらずの人出で街は賑わい。

吉祥寺には、楽しいお店、珍しいお店が実にたくさんありまして、じっくり見て回るには、一日あっても時間が足りないのでは、と思います。

がしかし。

私が立ち寄るお店と言えば、いつも決まった数軒だけ。

ササ~っと、歩きなれたコースを一回りして、最後に食材を買って、あとは電車でGo!

・・・となるはずだったのですが、なんとびっくり。

吉祥寺一番、私のお気に入りの ケーキのアウトレット”Petit sier Patisserie” が、きれいさっぱり無くなっておりました~!!

なんでじゃ~!!

ショックじゃ~!

どこへ行ったんじゃ~(T-T)!!

代わりに出現していたのは、とってもオサレな、ガラス張りのレストラン。

お昼時だったせいもあり、入りきれないお客さんがお店の外にも溢れており、あまりの変わり様に、ワタクシ呆気にとられ、哀しみに打ちひしがれ、すごすごとその場をあとにいたしました。

世は常ならず。

残念だけれど、仕方がないですね。

本当にいいお店だったのにな~。

・・ということで、気を取り直して、本日、もう一件のお気に入りをご紹介。

Kitijyoji

いまは無き、”Petit sier Patisserie” のほど近くに位置する、木工製品のお店、”木とり舎(ことりしゃ)”。

小さな建物の二階にあるため、ちょっと入り難い感じもあるのですが、いざ足を踏み入れると、なんとも静かな心地のよい空間。

もう何年も前に、友達とひょっこりみつけた密かな定番。

久しぶりに訪れたら、置いてあるラインナップががらりと変わり、眺めるだけでもとても楽しいひとときでした。

下の写真は、その”木とり舎”で以前買った、Myキーホルダーと携帯ストラップ。

かれこれ6年ほどになりますが、それなりの月日を経て、とてもいい風合いを醸し出しております。

Kagi_4

ちなみに、この木の色は、全て天然。

体の赤い部分も、”木の生の色”なのです。

このシリーズは、今はもう扱っていませんでしたが、新しいラインナップは、こちら

どれもとても可愛らしく、”きのこのストラップ”には、かなり心惹かれてしまいました。

・・・が、思いとどまりました(ホッ)。

今のをまだまだ使い込みましょう。

同じ建物の二階にもう一件、家具のお店 ”ソリウッド”があります。

ちょっとしたショールームになっていて、天然木の素晴らしい家具に触れることができますが、如何せん、我が家のお財布ではとても手が出ませんので、”見るだけ見るだけ(汗)”。(*上の、建物の写真は、ソリウッドのHPからお借りしました)

束の間の”吉ブラ?”ではありましたが、街の活気、師走の賑わいに包まれて、冬のひとり歩きを満喫してまいりました。

さ~て、気づけば今日は、またまたの金曜日。

今週は、”気持ちの上で”、録音にも加速度的に弾みのついた感もあり・・(ホント?)。

このまま一気にがんばるぞ~!

どうぞ良い週末を(^-^)ノ♪

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2008年12月18日

猫村さん 来たる!

Casa_2本屋で偶然目に留まり、即買いしてしまった一冊。

BRUTUS Casa 最新号(10th Anniversary Issue)

なぜってそれは、なぜってそれは、あの猫村さんが、我が街 松本に”キタ~ッ!!”

・・からです。

あぁ~、我ながら、どうしてこんなにも猫村さんの姿に反応してしまうのでしょう。

猫村さんたら、随分前から、月に一度、カーサ・ブルータスの編集部に派遣されていたらしく(知らなかった・・・)、今回は、”ニッポンの旅2009 美しきデザインと出会う”というテーマの記事取材で、松本に出張だったようです。

ワンダフル~ン♪

ウェルカム~ン♪

せっかくなので、みなさまも、ちょっと立ち読みなど・・・。

Navigator 猫村ねこ(アクセス先にて、左ページを2回クリックすると現れます)

あの猫村さんが、”珈琲まるも”に・・・

あの猫村さんが、”ホテル花月”に・・・

”おきな堂”に、”中町”に、”アイスクリームのスギヤ”に・・・

あぁ、なんて素敵♪

女鳥羽川のほとりで、”マサムラのケーキ”の包みを抱えて、ちょこんと佇む姿には、思わずじーんときてしまった私です。(注: ”マサムラ”とは、すご~く美味しいけれど、値段も高くて、滅多に買ってもらえなかった・・という、子供心に刻み込まれた、老舗の洋菓子店)

まんがの世界とは言え、憧れの存在が、自分の街にやって来る。

それって、すこぶる興奮するものですね(笑)。

猫村さんが、松本を気に入ってくれてよかった。

折込付録でついてきた、『カーサの猫村さん 民芸の街・松本シール』は、私にとって、密かなお宝となりそうです。

むふふ~・・・

年末帰省の際には、猫村さんの足跡foot、こっそり探してみようかしら・・・。

猫村さんは、どこへ行くにも”2足歩行の裸足”だから、きっとかわいいのが、たくさん残っていると思います(^-^)♪

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2008年12月15日

女房酔わせてどうするつもり・・・

ここのところ、我が家で、ウィスキー人気が急上昇!

意外や意外。

知ってみると、なかなかどうして、飽きのこない味わいです。

この週末は、思い立って、山梨のサントリー白州蒸留所まで足を運び、製造工程の一端を見学してまいりました。

ウィスキーというと、なんとなく、食事に合わない、という先入観もあって、あまり飲む機会もないまま今日に至った我が家ですが、先日夫が、会社の催事で訪れた、ニッカの宮城峡蒸留所(仕事とは直接関係ナス)。

そこで買ってきた、限定品の”シングルカフェグレーン”なるウィスキーが、とてもおいしく、かつ斬新で、すっかり新たな楽しみに目覚めてしまった・・というわけです。

ウィスキーの種類は、主原料になる穀物、その蒸留方法、ブレンド方法などによって、分けられるのだそうですが、そもそも、もっとも大きく味わいを左右するもの。

それは、各蒸留所内に棲みつく(すなわち樽に棲みつく)自然の乳酸菌。

それぞれ土地ごとに異なることから、味わいにも、また独自の個性が生まれる。

実際、同じサントリーでも、今回訪れた”山梨白州”で作られたシリーズと、”京都郊外山崎”で作られたシリーズでは、その味わいは、全く異なっていて、改めて、ウィスキーにもいろいろあるのだというその奥深さを、舌と目で、体感してまいりました。(ここぞとばかりに試飲した私ダス(^~^))。

先に記した、”シングルカフェグレーン”。

これは、”単一の蒸留所内”の、”一つの樽だけからとった” ”グレーン(主にとうもろこし)を主原料”に造られたウィスキー(その蒸留方法がカフェ式連続蒸留機による)、という意味。

通常は、”グレーン(とうもろこし)”と”モルト(大麦)”の原酒を複数ブレンドして、一つの味わいを作るため(これぞブレンダーの腕の見せ所)、このように、”単一の樽の原酒”が製品になっているのは珍しいようです。

ブレンド前のため、加水が少ない分、アルコール度数は60パーセント以上と、かなり強烈な刺激ですが、その味わいは、なんとも言えない、バニラのような甘い香りで、口に含むととても幸せな気持ちになれる不思議なウィスキーでした(すでに完飲)。

本来の風味が最もわかりやすい飲み方は?と言うと、ウィスキーと水を1対1で割ったもの。

・・・だそうですが、今のところ、我が家の一番人気と言えば、それは、胸焼け覚悟の”ストレート”!

白州蒸留所で買ってきた、ホッグスヘッド樽とシェリー樽の原酒(各190ml)も、すでに半分飲んでしまった今日この頃。

”女房・・・、酔わせるどころか、自ら進んで、じっくり腰を据えて飲んでいる模様なり・・・(汗)”

OH!

森の乳酸菌パワーを廻らせて、また一週間元気に過ごしましょう~。

*今週こそは、録音進めたい~!!

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2008年12月12日

謎の影。

Kage_2急用にて、信州に帰省していました。

あたふたと駆け回りつつも、この時期にしては、比較的暖かい毎日で助かりました。

今日はもう金曜日。

師走の日々は、飛ぶように流れてゆきますね。

・・ということで、すっかりアップが遅くなってしまいましたが(汗)、写真の富士山。

先週末に写したものです。

時刻は夕方5時ごろ。

太陽は、富士山の左肩に沈んだばかり。

なんとも不思議な光景に、思わずシャッターを切りました。

浮かぶ影は、どうみても富士山なのですが、光源となる太陽は、山の後ろ。

普通に考えたら、有り得ない現象です。

気になって、検索してみたところ、同じような時期、同じような写真を”謎”として、アップしているブログがいくつかみつかり、この日限りの怪奇現象ではないことがわかり、ひとまずほっとしました(^-^;)。

考えられる説。

我が家の結論としては、おそらくこの影、富士山の後ろにあると見えて、実は、前にある・・・・。

当たり前じゃん!と思ったみなさん、思考が柔軟。

固い私は、空に浮かぶ影となれば、ついつい対象の”向こう側”にある、と思い込んで眺めていましたが、光源が後ろにある限り、こちら側に映っている、と考える方が自然ですよね・・・。

でも。

実際には、影が映り込むような、雲も、霧も、山の前には無かったわけで、その説も今ひとつ納得しきれないもやもやが残るのです。

うーん!

やっぱり謎。

空の不思議は奥が深いのです。

さてさて!

今日はこれから大掃除第一弾!

たまった家事を目の前に、いつもの日々に戻りましょう。

そして明日は、天気がよければ、車を飛ばして、おいしいお蕎麦でも食べに出かけてこようかな。

今年の新そば、出来やいかに!?

どうぞ良い週末をお過ごし下さい(^-^)ノ♪

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2008年12月 7日

日曜夜・・の衝撃。

「芸術は遊びである

自由気ままな軽い遊び

身命を賭した重い遊び

両者は分かちがたく入り混じり

さまざまな形になって現れる

(後略)
           池田龍雄」

”自由気ままな軽い遊び

身命を賭した重い遊び”

この2行。

凄いな。

衝撃だ。

渋谷のギャラリーTOMにて、今月25日まで、同氏の作品展示を開催しているとのこと。

本日の新・日曜美術館、アートシーン・展覧会情報で紹介されていました。

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2008年12月 4日

色の話。

日本には、色を示す言葉がたくさんあります。

山や川、草花等、豊かな自然と、恵まれた気候風土の中にあって、日本人にはとりわけ色彩に対する敏感な美意識が備わっている。

・・・そのためだと言われていますが、その元になった、最初の色はと言うと、実は、たったの四つだけ。

赤・黒・白・青

一日の光の様子を表す、明し(あかし)・暗し(くらし)・濃し(しるし)・淡し(あわし)。

この四つだけだったのだそうで、それが転じて、今使われているように、”赤い・黒い・白い・青い” となった。

だから、この四つの色にだけ、【い】という語尾がつくのだとか。

なるほど~。

その他の色は、全て身の回りの物の色からきていて、【い】はつかない(例外として、黄色・茶色など、短い名前にはつく)。

緑は、植物。

橙は、くだもの。

瑠璃は、ガラス。

鷺は、動物。

確かにそうですね。

うーん。

すばらしい!

色の成り立ちを、そんな風にあらためて考えたこともありませんでしたが、こうして知ってみると、なんだかとても楽しいです。

暮らしの中から生まれた色の名前。

”光の存在”なくして、生まれ得なかった色の名前。

身の周りの景色から、全ての色が消えてしまったら・・・。

そう考えると、色の存在とは、私たちの暮らしにとって、実はとても大きな力を与えてくれているものなのですね。

たとえば。

”今日の心はどんな色?”

なんてことを考えたり、話したり。

若かりしあの頃は、一喜一憂、 ”心に当たる光の量”に、それだけ敏感だったということなのかもしれません。

では今は?

おしいいものには超・敏感。

さしずめ、質素に ”ぬかみそ色?!”

冬野菜の色とパワーを吸収して、今日も元気に成長中(^-^)ノ

・・・私じゃなくて、もちろん”我が家のぬか床”です、はい。

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2008年12月 1日

そしてもう一つ、月・木・金。

本日夕暮れ時、偶然にも、とても素敵な天体ショーを目にしました。

細い三日月と、その三日月の見上げる先に、ちょこんと並んだ二つの星。

なんとも言えず美しい眺めに、思わずベランダに椅子を引っ張り出し、しばらく見入ってしまいました。

月と金星と木星。

太陽をのぞけば、最も明るく輝く三つの星が、西の空に接近したのですね。

ニュースを見るまで、そんなに珍しい出来事だとはわからなかったため、写真に納めなかったことが悔やまれます。

早速探してみましたところ、ASTRO ARTS という天文のHPで紹介されていたましたのでリンクを貼ります。

まさしくここに紹介されている通り。

二つの輝く星に向かって、月が何かを語りかけているような三角形。

優しくかわいらしいプロポーションでした。

”2008年天文現象ガイド”のページによると、12月には、これからまだいくつかの素晴らしい天体ショーがあるようで、12月14日のふたご座流星群は是非ともチェックしたいところです。

流れ星・・

と言えば、やっぱり冬ですが、思い出すのは竜飛崎。

あれは本当に寒かった。

けれど、すばらしかった。

会社時代、友人とふらり出かけた旅先の宿。

真夜中、ふと目を覚ますと、目の前には、たくさんのイカ釣り舟。

その上に、溢れるほどの星の群れ。

あまりにも非日常的なその光景は、美しいというよりも、どこか身のすくむような怖ろしさで、何か逃げ出したいような気持ちになったのを覚えています。

天体の不思議。

月並みではありますが、人間の世界には、間違いなく、何物かの見えない力が働き、私たちは、そのパワーに守られ、導かれて生きていることを忘れてはならないですよね。

今日は、いいものに出会えてよかった。

またがんばれそうな気がしてきました(^-^)。

明日もいい一日でありますように。

おやすみなさい~☆

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気合、どんぶり一杯分!

この週末は、ズドンと凹んで、ドカンと復活!

ちょっぴりしんどかった・・・

けど、これも私の進む道。

これからも、一つ一つ、薄紙を重ねるように、小石を積み上げるように、大切に大切に、歌って行きます。

話は突然変わるのですが(ホントに変わるヨ)、今住んでいる建物の大家さん。

これが実にすばらしい大家さんで、書かずにはおられません。

入居のとき、仲介業者から、少し話は聞いていたのですが、これほどまでとは思いませんでした。

何より、この建物、この敷地を愛しているらしく、ともかく手入れに余念がない。

軽トラックに、いろいろな道具を乗せ、ふらりと訪れては、それはそれはマメに、周囲や階段のごみや落ち葉などを綺麗にお掃除してくれて、本当に恐縮してしまいます。

・・となると、もしや、住人の暮らしぶりにもあれこれ口を出すのでは?!

という心配も無きにしも非ずなのですが、これが決してそういうことはなく、極めて良心的。

直接関わるのは、あくまでも契約している業者で、大家さんは、ただ本当に、自分がやりたくてやっている。

とても控えめながら黙々と、住んでいる人たちが快適であるように、一生懸命手をかけている。

そんな様子が伝わってきて、いつも頭が下がります。

特に、この季節は、落ち葉が大量なので、ほとんど毎日のように訪れては、お掃除をしてくれます。

以前の社宅では、当然のことながら、住んでいる人たちが、皆持ち回りでやっていたこと。

これが当たり前と、思ってしまっては、申しわけない環境です。

控えめと言えば、その風貌。

現れるときには、必ず”作業着に作業帽”、という服装のため、最初はまさか大家さんとも思わず、派遣の清掃業者の人かと思っていた私(汗)。

もちろん、”仲介業者の清掃”も、実際月に一度は入っているのですが(管理費払っていますし)、ほとんどやること無いかもしれませんね。

・・・と、そんな大好きな今の住まいですが、来年2月には、契約更新です。

しっかりとお知らせが届きました。

すっかり忘れていただけに(涙)、”更新料”に、ちょっぴり胸と財布が痛い我が家ではありますが、ここは一つふんばって、ますますの快適ライフを継続するためにも、気合の”どんぶり勘定道”を極めて行く決意なのであります~。!

秘策はもちろん、”更新料の計上項目=夫のお小遣い?!”

今日から12月。

元気に師走をかっとばしましょう~(^-^)ノ♪

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