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2011年1月31日

冬の風物詩。

昨夕の富士山。

0130

わかりますかね~。

前山の大室山との間にうっすら映る影。

富士山自身の影です。

快晴でもだめ、雲が多ければもちろんだめ。

然るべき気象条件が揃ったときだけ、こんな珍しい光景に出会えます。

(*空気がスクリーンの役目をしているとかで、『二重富士』と呼ばれているそうです)

夕日の沈む位置は、冬至を過ぎて一ヶ月、富士山の右側に戻ってきました。 

Photo_3

こちらは、上の写真の数分後。

影の形が伸びました。

なんとも言えず、美しいシルエット。

いつまでも眺めていたい光景です。

冬の富士山は、本当に飽きません。

とりわけ、”頂の真上に陽の沈む数日”は、それはそれは興奮します!

なんでもこちらは『ダイヤモンド富士』という名前がついているようで、その瞬間に出会うため、高尾山に登る人もいると知り、自宅にいながら眺められる環境にあることを、改めてありがたいと感じますshine

でも。

そんな澄み渡る空気に包まれる季節も、もう間もなく終わりを告げ、カフ~ンの大量飛散とともに、だんだんと霞がかかって行くことでしょう。

あと少し!

存分に楽しみます。

富士山パワーで、また一週間、なんとか元気に乗り切りましょう~♪

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