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2012年2月14日

宿り木、なんて風流な♪

昨日の、”もっこりもこもこ、不思議球体”

その正体(?)が判明しました!

これは、”他の樹木の枝の上に生育する、ヤドリギという寄生植物の一種”で、原産はヨーロッパおよび西部・南部アジアのものなのだそうです。

常緑の植物で、”宿主”(<---なんとも楽しい♪)が、葉を落とす時期になると、その姿を現し、人々の目に止るようになるとのこと。

まさしくそれ!

それに間違いありません。

いや~、そうだったのですね~。

ブログにアップしてよかった!

”ヤドリギ”で検索すると、写真がたくさん出てきますが、もこもこ球体、2つどころか、大量にくっついているものも珍しくなく、改めて、その生命力に感心してしまいます。

私は、今回初めて知りましたが、都市周辺や屋敷林には多く見られる景色のようですね。

また、ここに巣作りする野鳥は、実際たくさんいるそうで、オーストラリアのヤドリギでは、なんと240種類以上の鳥が観察されているのだとか。

すごい!

これは、なんとしても、また見に行かなくては!

日本でもヤドリギは、古くから常緑信仰の対象とされていたようです。

大伴家持(おおとものやかもち)は『万葉集』巻18で、

「あしひきの山の木末(こぬれ)のほよ取りて挿頭(かざ)しつらくは千年(ちとせ)寿(ほ)くとそ」

と、宴(うたげ)の席で詠んでいる。ほよはヤドリギの古名で、髪に挿し長寿を祈る習俗があったことがわかる。』(ヤフー百科事典より)

ヤドリギのこの情報、山形のちとせさんより教えていただきました♪

ちとせさん、ありがとうございます!

と~ってもすっきりしました♪

今宵は、ゆっくり眠れそうです。

むほほ(*^o^*)♪

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