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2014年9月24日

ふらいでーライブ 於 Cafe T's pal Collassez♪

昨年と同じように、9月に入ってフウセンカズラが、ぐんぐんスパートをかけています(^-^)。

着々と風船を膨らませ、来年に向けて種を育んでいる姿を見ると、とても励まされます。

生きていると、思いもかけない悲しいこと、苦しいこと、時に直面しますが、そんなとき、静かに力を与えてくれるもの。

身近な景色、空や木々や。

さてさて。

今年の6月、東松山の音蔵にて、思いの丈をがっちりぶつけて、2014年を歌い納めた私なのですが。

年内、もう一度、歌うことになりました。

その場所は、

Cafe T's pal Collassez 

住所:埼玉県上尾市久保65-1   サニーヒル小川 102   

TEL:050-3593-3378

以前からお世話になっていた、原市earth cafe。

そのearthcafeが、この度、マスター&マダムの手作りで、新たに生まれ変わり、素敵なお店をオープンされました。

そして、ありがたいことに、お店主催の”ふらいでーライブ”、栄えある第一回に出演させていただくことになりました。

<詳細> 

◇ 2014.10.3(金)  
  『ふらいでーライブ 』 ★★ 
チャージ:無料 (飲食をお願いいたします) ★★

18:30 オープン
  
19:30 スタート
  
21:00   クローズ

◇ 出演者:シンドウアツコ   (45分程度歌います)

お越しいただいたお客様には、お食事やお酒を楽しみながら、無料で演奏をお聴きいただけます。

花のフライデーナイトとなれば、お仕事を終えて、マスターのお料理で疲れを癒しにお越し下さる方もいらっしゃるかと思います。

私も、いつもの力みを封印して(?)、良い意味で ”肩の力の抜けた”演奏を心がけたいと思いますので、ご都合つきましたら、是非遊びにいらしてください(そして、是非是非一緒に盛り上げてください)♪

Cafe T's pal Collassezには、私も初めて伺うので、高鳴る胸のドキドキを抱きつつも、とても楽しみにしています♪

みなさまのお越しを心よりお待ちしています。

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2014年9月 8日

2年前の写真。

9月に入ったばかりだと言うのに、なんだか急に秋めいて、ちょっと寂しいくらいですね。

このまま、寒くなってしまうのかな?

近所のスーパーには、いよいよ栗も並び始めました。

植物たちにも、相応季節の変わり目が訪れて、身近なところで、木々も草花も、少しずつ彩りを変えています。

『千日紅』も、今が盛りですね。

・・ということで、ふと思い出したのがこの一枚。

Photo_4
撮影したのは、2年前のちょうど今頃。 (※おまけのイラストはリアルタイム)

たまたま買った小さな花束に、こんな面白い形の一本が混じっていて、夢中で撮影したのを思い出します。

自然の造形、偶然のなせる技。

ミッキーマウスを模したみたいで、プチキュート♪

ドライフラワーにしようと思った記憶があるのですが・・・

手元にないということは、思っただけで終わったのでしょう(笑)。

本日、中秋の名月ですね。

お月見は、雲に隠れて、ちょっと厳しそうだけれど、千日紅のおもてなしに負けじと、お団子だけは、しっかり作ろうと思います(^-^)。

中身に餡子も入れちゃうよ〜♪

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2014年9月 2日

『竜馬がゆく』(司馬遼太郎)

先週より、何の拍子か、いよいよ掲題小説を、読み始めてしまいました(!?)。

以前から、本棚に居並ぶ全8巻(その昔、夫が読了)。

その帯が目に入る度、まだまだや、私はまだや、まだまだ読まへんで・・・

と、のらりくらりと、避け続けて来たのに・・・

何がどうして、魔が差したのか?

突如ページを開いてしまったアタシ。

気づけば、あっという間に、一巻終了!

おもしろい!!

おもしろいよ、司馬先生。

びっくりするよ、なんだこれ!

私は、もともと、歴史小説というものが、あまり得意ではなく、これまで敢えて手に取る機会も少なかったのですが、例の耳のごたごたで、テレビもラジオもパソコンも、まとめてNGの日々が長らく続き、その間、頼るは活字のみ。

好きも嫌いもなく、手当たり次第に本を読み漁るうち、気づけば、そのドラマティックな人間模様、自分のルーツを辿るが如き、日本史の世界に、すっかりはまってしまった、というのが事の次第です。

作家も時代も、特に問わないのですが、信長あたりから、江戸を経て、幕末・維新の激動期は、とりわけ、ワクワクドキドキしてしまいますね。

これまでも、多摩つながりから、”新撰組関係の小説や紐解きもの”などはいくつか読みましたが、”佐幕派・尊皇攘夷派”、”幕府と朝廷”、”勤王激化” ”各藩絡み合い”。

その辺りの流れやいきさつは、とても複雑に入り組んでいて、どこかつかみどころがなかったものの、当長編を、たった一巻読んだ時点で、あたかも頭上の雲が晴れていくように、その時代、人々がどのようにして、激変する世の中に呑まれ、巻き込まれていくのか、竜馬という一郷士を通して、とても具体的にイメージが湧いてくるのです。

・・・・っと。

いかんいかん。

つい興奮してしまいました。

まだ、最初の巻を読んだだけなのに、こんな風にブログに書いてしまって、大丈夫?

ちゃんと8巻読み終えられるかな?

いずれにしても、読書にはうれしい季節がやってきましたね。

この秋は、”食欲&弾き語り欲”とともに、じっくりゆっくり、本と向き合う時間も温め、家事の合間に、”日本開国、夜明けを目指し”、竜馬とともに、歩みを進めていきたいと思います。

必然、老眼鏡 リーディンググラスも酷使の予感~♪

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